弁護団連携、原発事故で追加提訴

東日本大震災から3年を迎えました。福島原発事故により、県外に避難を余儀なくされた人やその家族が、東電と国を相手取って損害賠償を求めた訴訟で、新たに99人(30世帯)が新潟地裁に追加提訴しました。

集団訴訟の請求額はこれで総額49億8300万円にも膨れ上がりました。弁護団によると、今回の追加提訴は全国で提訴されている避難者の集団訴訟では原告数、請求総額ともに最大と発表されています。弁護団長の遠藤達雄弁護士は、記者会見で「震災から3年がたち、原発事故が収束しているかのように受け止められているがそうではない。古里に戻れない避難者の不安をしっかりと訴えていきたい」と話しています。

今後さらに追加提訴も予定しており、訴訟への参加を呼びかけていく方針を明らかにしました。避難者による訴訟は、山形、福島、埼玉3県の弁護団とも連携して進められ、全国12地裁で14訴訟が起こされており、10日には合計15の地裁で18訴訟が新たに提訴される大問題に発展しています。

埼玉ならエクレシア法律事務所など、そもそも地元の弁護士事務所は、地元に根付いているものに相談に行くのが重要です。

http://www.ecclesia.jp/gyoumu/koutsujiko

シェアハウスの隠れメリット3つ

毎週もりあがっているテレビ番組の『テラスハウス』。「自分にはシェアハウスなんて絶対無理」と思いながら見ている女性も多いのではないでしょうか。実はシェアハウスには隠れた3つのメリットがあります。

(1)女子力アップ
シェアハウスは常に誰かに見られている状態なので、外見にも内面にも気を使わざるを得ません。独りでは続かなかったダイエットや料理も、楽しみながら励ましあいながら女子力をアップできるんです。
 
(2)他人と住む訓練
「他人と一緒に暮らすなんて…」と思うかも知れませんが、結婚すればいやでも一生一緒に生活するんです。シェアハウスで他人と暮らす中で、相手との距離感や、「親しき中にも礼儀あり」を学ぶことができます。
 
(3)自然な出会い
シェアハウスで知り合った友達に、異性を紹介してもらうことはよくあることです。合コンやSNSで知り合うより、自然な出会いが間違いなく増えます。シェアハウスの魅力といえば、出会いに勝るものはありません。
 

シェアハウス「ドリカムタワー」|東京の女性専用|恵比寿 麻布十番